コラム|川崎市宮前区鷺沼で歯科をお探しの方ははるまちざか歯科・矯正歯科まで

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2019年1月31日

こんにちは。

年が明けてから、どんどん寒さが増してきましたね。そして、インフルエンザが一気に流行りだしました。

 

特効薬があるものの、できたらかからずに過ごしたいものです。

特に、妊娠中、授乳中の方々はできたらお薬は飲みたくないという方も多いと思いますので、効果的な予防方法は是非とも知っておきたいですよね!

 

※インフルエンザの特効薬であるタミフルは妊娠中でも飲めるお薬です。もしインフルエンザにかかってしまったら、安心してしっかり飲んでくださいね!!

 

免疫力を高める食品などもありますが、まずは毎日取り入れられて、妊娠・授乳でも、お子様でもできる予防方法をご紹介します。

 

☆こまめなうがい・水分補給、手洗い☆

基本的なことですが、口の中に菌を入れないこと、喉についたウィルスを洗い流すことは大事です。

20分おきくらいに、水分補給をしてウィルスを流す事も有効だそうです。

 

☆適度な加湿☆

インフルエンザウィルスは乾燥を好むので、加湿された環境では生きていけません。G.J.ハーパー氏の研究によれば、湿度が50-60%の空間ではインフルエンザウィルスはほとんどが死滅するそうです。

加湿器などを利用してお部屋の中を加湿したり、外に出るときはマスクをして加湿をするのがおススメです。

 

☆アルコール消毒☆

インフルエンザウィルスはアルコールに弱いため、アルコール消毒が有効です。

※ちなみに、ノロウィルスにはアルコールは効きません!次亜塩素酸を薄めて使いましょう!

 

☆歯磨きをして、お口の中を綺麗に保つ☆

意外かもしれませんが、近年お口のケアをする事でインフルエンザのリスクを下げるこたがわかってきました。

 

【歯にべったりとした汚れがついていたり、歯石がたくさんついていたら要注意です!!】

 

また、矯正装置が歯についていたり、お口の中で使うマウスピースなどの装置を使っている方は、装置に汚れがまとわりついていないかチェックしてみてください。

 

べっとりとした白い汚れは、虫歯や歯周病の原因となるだけではなく、インフルエンザウィルスの増殖を促してしまうのです。

 

毎日の歯磨き、装置の洗浄をしっかり行って、インフルエンザウィルスにまけないお口にしていきましょう!!

 

 

時間のたった汚れは歯ブラシだけでは落ちなくなっているので、一度歯医者さんで歯のクリーニングをするとスッキリしますよ。

歯磨きの仕方なども、お口の中の状況に合わせてご提案しています。

いつでもご相談くださいね!

 

 

はるまちざか歯科矯正歯科

三浦 恭子

 

216-0004 神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-5-16 2F

044-789-8601