コラム|川崎市宮前区鷺沼で歯科をお探しの方ははるまちざか歯科・矯正歯科まで

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2018年12月7日

こんにちは。

 

また寒さが戻ってきました。いよいよ本格的に冬がはじまりましたね。はるまちざか歯科矯正歯科も、クリスマスの飾り付けがはじまっています。

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さて、前回は矯正治療をはじめるベストな時期についてお話ししました。

今回はこどもの矯正ってどんなことをするのかな?というお話です。

 

“歯の矯正” と聞いて、皆さんはどんなものが頭に浮かびますか??

 

 歯に小さなボタン(ブラケットといいます)をつけて、針金を通したものが広く知られていますが、それ以外にもマウスピース型の装置、固定式の装置や取り外し可能な装置、ほんとうに色々あります。

 

はるまちざか歯科矯正歯科でも、お子さまのお口の中の状態に合わせて装置をご用意して、治療をすすめていますので本当にバリエーションに富んでいます。

 

まさに、オーダーメイドの治療なのです☆

 

こんなにバリエーションに富んだこどもの矯正ですが、その目的はひとつです。それは、

 

『できるだけ、理想的な成長ラインに近づけること』

 

 

歯ならび、かみ合わせのズレは遺伝による部分が大きいため、生まれたときにすでにどんな歯並びになるかは決まっています。

 

しかし、こどもの矯正をすることでそのズレを理想的な状態に近づけることができるのです。

 

しかも、こどもの矯正は “成長を利用して” すすめていくため、歯が並ぶ “土台”である骨にもアプローチできます。

 

“土台を整える”ことで、あとから生えてくるおとなの歯もきれいに並び、しっかりと嚙める状態に近づけることができるのです!

 

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こどもの矯正は、土台を整えることがメインになるため、歯を一本一本綺麗に並べることは基本的にはしません。

 

すべておとなの歯にはえかわってから、全体のバランスを見ながら並べていきます。

 

おとなの矯正は、土台をかえることはできませんが、歯を一本一本丁寧に動かしていくことができます。

 

それぞれに目的があるのですね!!

 

もし、歯並びやかみ合わせについて気になることがあればいつでもご相談ください😊