小児歯科|川崎市宮前区鷺沼で歯科をお探しの方ははるまちざか歯科・矯正歯科まで

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はるまちざか歯科の目指す
小児歯科治療

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幼児期より形作られる、自分で磨く習慣・テクニックを身に着けてもらいたい

治療することよりもその後再発しない治療、将来につなげる治療を

小児期からの予防・矯正で、大人になって後悔しない口内環境を

そのために
当院でできること

1妊娠期からの口腔ケア

妊婦さんには妊娠中、様々な身体の変化が起こります。胎盤から産出されるホルモンが急激に増えたり、つわりによって生活や食習慣、歯磨きなども乱れがちになるため、お口の環境も大きく変わっていくことにより、歯周病やむし歯のリスクが増え、口内炎や口臭、知覚過敏も出やすくなります。
産後はどうしてもお子様のことを優先し、ご自身のことを後回しにしがちですので、妊娠中に必要な歯科治療を受けることをおすすめしています。
実はお母さんのお腹の中で、赤ちゃんの前歯や奥歯の一部ができはじめています。未来の赤ちゃんのため、この時期から両親のお口のケアを見直しましょう。

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川崎市では、 「歯っぴーファミリー健診」が導入されました。妊娠中の方とそのパートナーが対象です。
ぜひ積極的に活用して受診しましょう。

2両親・ご家族の口腔ケア

歯科疾患実態調査によると、歯周病は幼児期から始まっているという結果が出ています。
この歯周病菌を調べると、8割は両親の菌とDNAが一致するそうです。
代表的な感染経路は口移しですが、口移しをしていなくても感染は起こっており、詳細な原因は明らかにされておらず、100%食い止めるのは難しいですが、両親のお口の中の虫歯菌がなく健康なお口なら、まず感染する菌そのものが減ります!
このためには、両親だけでなく、祖父母の方、家族全体で口腔ケアを意識することが大切です。お子様やお孫様が生まれたら、お子様の未来のためにも、しっかりとお口のメンテナンスや治療を受けましょう。

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3お子様の口腔メンテナンス

お子様の口腔環境保持のためには、定期的なチェックが欠かせません。 幼児期から自分磨きの習慣やテクニックを身に着けることで、思春期から大人へと良い影響をもたらします。
自分でしっかり磨けるようになることで、お子様ご自身の自信につながったり、仕上げ磨きをするご両親の負担も減り、楽になります。
当院では、フッ素洗口法や、トレー法など多様な治療法のご提案、唾液検査により、リスクの状態、お子様にあったメンテナンスの方法を一緒に見つけていきます!

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4むし歯の治療

当院では、原則として麻酔とラバーダムを使用して治療を行っています。 お子様の治療への不安を少しでも取り除いてあげられるよう、表面麻酔・シリジェット・電動麻酔器と段階を踏んだ痛みのない治療を心がけています。
ラバーダム使用には再感染・むし歯の取り残しを防いだり、歯や神経への不必要な治療を予防したり、誤飲を防ぐ効果があります。
抑制法はせず、じっくりと本人とお話をし、治療に慣れる練習をしながら、進んでお口を見せてくれるようにお子様に合わせて治療できるようにしていきます。

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5突然のケガ

しっかりとメンテナンスをしていても、ある日突然ケガで歯を失うこともあります。
子供は走り回ることやケンカをすることが多いですが、まだ運動能力が未発達なため、転んでしまったり、思いがけない事故につながることもあります。
もし、歯が欠けてしまったり、抜けてしまったときは、早期受診が重要です。

当院では、日本外傷歯学会で認定医/評議員を務める院長が随時対応致しますので、お気軽にご連絡ください。
>>日本外傷歯学会

歯が欠けた・抜けたときの注意点
① 歯が抜けたら水道で洗わず、保存液や牛乳に入れて持ってきてください
② 欠けた歯や欠片はできるだけ持参してください
③ おもちゃなどでケガをした場合、そのおもちゃも持参してください
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スポーツ中のケガ予防

スポーツでのケガの予防には、マウスガードが効果的です。
お子様に合わせた最適のものを作製いたしますので、お気軽にご相談ください。

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