ブログ|川崎市宮前区鷺沼で歯科をお探しの方ははるまちざか歯科・矯正歯科まで

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2018年1月4日

あけましておめでとうございます。
皆様のご健康のお手伝いができるよう日々精進して参りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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さて。
むし歯や歯周病の予防には歯磨きが大事です!
…なんてことはみなさんご存知の事だと思います。

「歯ブラシは毛先が開いてきたり、1か月も使ったら取り換えましょうね」
なんて歯医者さんで言われたことある方も多いのではないでしょうか?
でも実際には、
毛先が開いた感じがわからない!
いつ歯ブラシを使い始めたか覚えていない!
んじゃないでしょうか?私たち歯科従事者でさえそうなんですから。

そんな、歯ブラシ交換の時期で迷っている方のために、はるまちざか歯科・矯正歯科では、とっておきの秘密兵器を用意しました。
それは、こんなシールで!
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…ただ、月の名前が書いてあるだけの防水シールです。
いつ使い始めたかは厳密にはわかりませんが、4月になっても「1月」って書いた歯ブラシを使ってたらちょっと気持ち悪いと思うんです。
歯ブラシは消耗品です。
しっかり磨けば磨くほど、毛先は柔軟性を失い、本来の機能を失っていきます。
消耗した歯ブラシでは、同じ方法同じ時間で磨いても、まったく歯の汚れが取れなくなっていきます。
当院で販売している歯ブラシの推奨交換期間は3週間です。
もちろん、歯ブラシの交換時期をカレンダーに書いて、しっかり管理していただいたり、磨いた感触や触れた感触で毛先の消耗を感じ取ってもらうことで、機能的な状態で歯ブラシを使ってもらえればより効果が維持できます。
でも、そんな管理は面倒くさい。でも歯を守りたい。という方には、ぜひ使っていただきたいアイディアです。
当院で歯ブラシをお求めいただいた方には無料でシールを1枚差し上げていますので、よりよい歯磨きライフのためにご活用ください!

2017年12月25日

妊婦さんには大事な「向き」があります。
なんの向きでしょう?
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そう、寝る時の向きです。
歯医者さんになんの関係が、と思うかもしれませんが、とても大事なんです!

妊婦さんは食生活やホルモンの変化、一部の細菌の増加などでむし歯や歯周病になりやすくなります。かといって、お薬の使用は慎重にしなければいけません。そこで、こまめなクリーニングや治療が大切になってきます。
妊婦さんも歯科治療をするわけですが、多くの歯医者さんのイスは横に倒れますよね?
この時、妊婦さんのおなかの中で大きな変化が起きています!
お腹の赤ちゃんの重みで下大静脈という大きな血管が圧迫され、心臓に入ってくる血液が減ってしまうのです。結果として血圧が急激に低下し、めまいや嘔吐を起こしたり、酷くなると意識を失ってしまいます。さらに、胎児への血液供給も減少してしまうため、母体・胎児ともに悪影響がでてくるのです。これを「仰臥位低血圧症候群」といいます。
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お腹が大きくなってくる妊娠後期に歯医者さんで治療を受ける際は、斜めに傾けるくらいで、それ以上倒れないようにした方がいいわけです。もし仰向けになった際は、遠慮なく歯科医師やスタッフに声をかけましょう!

そして、もし仰臥位低血圧症候群になった際は、すぐに左向きに寝転がりましょう。
すると血圧がぐんぐん心臓に戻ってきて、すぐに体調は回復してくるはずです。

対策をしっかりしていれば、妊婦さんも安心して歯医者さんを受診できます。参考にしてくださいね。

2017年12月4日

毎日歯磨きしていて、定期的に歯医者さんに通っているのにいつもむし歯ができてる…なんで自分だけ?
そう思ったことはありませんか?
実はむし歯の原因は一つではないんです。
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むし歯というのは、むし歯を作る悪玉菌による感染症です。
お口の中は大小さまざまな菌が実に1000億個から1兆個いると言われています。むし歯の原因になる悪玉菌はこの多くの細菌の中のごく一部です。しかも、お口の中は毎日滝のように唾液が流れ続け、ゴシゴシとブラシで清掃もされています。
悪玉菌が歯に感染して、むし歯を作り出すにはいくつかの条件が整わないといけないわけです。
この条件が、個人差を生んでいるのです。

唾液の量や質、むし歯菌の量や種類、食生活や歯磨きのやり方、フッ素などの使い方などなど…。毎回完璧な歯ブラシをして、いくつものフッ素入り歯磨剤や洗口剤を使い、キシリトールを応用して、おやつは制限、食生活も…なんてすべてを完璧にこなすことは難しいですよね。

そこで、むし歯リスクを調べる唾液検査という検査があります。
自分はどの部分が弱くて、どの部分は優れているのかを知ることで、オーダーメイドの予防計画をたてることができるのです。
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むし歯の治療が終わった、これから矯正治療を始める、あるいは結婚や出産、就職や転居、人生の節目には体のリスクも変わりがちです。
ご自身のお口の健康を保つため、ぜひ一度唾液検査を受けることをお勧めします。
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2017年11月27日

先日、神奈川県保険医協会主催の医療安全講習会に出席してきました。
医療事故や感染症、歯科医療中の偶発症への対策について、というのが主題です。
漢字が並んで難しい印象ですが、要するに事故が起きないようにどうするか、という内容の講習会でした。
医療安全講習会
もちろんこれらの内容は、医療人として当然知っていることで、最低限やるべき対策や知識です。しかし、実際に医療事故や感染症、偶発症というのはほとんど起きることはありません。それは、日々事故が起きないように万全の対策をたてているからです。
ハインリッヒの法則というのを聞いたことがありますか?1つの重大な事故の陰に、29の軽い事故、300の事故になりそうな事案が隠れている。という法則です。
医療の現場において、この300の「ヒヤリハット」と呼ばれる事故に至りそうな事案を防いでいく、というのがとても大事なことなのです。
そのために、こうした講習会を定期的に受講することで、基本的な内容を反復し見落とさないようにする地道な作業が大切になってきます。

2014年、2017年に読売新聞紙上で、歯科医療における切削器具の使いまわし問題が報道されました。
いわゆる「ドリル」と呼ばれる機械ですね。
昔は慣例として、アルコール綿で拭くだけで、使っていたのが現実でした。2014年の調査では70%、2017年で50%の歯科医院において滅菌操作をしていない、という内容でした。
歯科医療は常に血液が隣り合わせの現場です。これまで歯科での大規模な感染の報告がなかったからといって、実際に感染がおこっていないとは限りません。
この調査の数字がどのように調べられたのか、実際に滅菌操作をしていないのかどうか、というのはわかりません。しかし、日々の「ヒヤリハット」を防ぐために、一つ一つの器具を患者さんごとに消毒滅菌をし、清潔で安全な医療をしていく。当然しているだろうと患者さんが思っている安全な医療を提供していく事が、基本であると考えています。

当院では、タービンを含むすべての患者さんに触れる器具を毎回高圧蒸気滅菌し、手袋やコップなどは使い捨てています。どうぞ、安心してご来院ください!
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2017年11月10日

突然ですが、ラバーダムってご存知ですか?
IMG_0911この写真のように、歯の治療をするときに治療する歯だけを見えるようにする治療用のマスクの事を、ラバーダムと言います。
窮屈そう…怖そう…痛そう…
いろいろとイメージがわきそうな見た目ですが。実は患者さんにとっても様々なメリットがあるのです。

お口の中は常に唾液などによって湿った状態にあります。しかし、歯科で使う材料の多くは水に弱い事が多いのです。
成人の方であれば比較的、口を開け続けることも、突然動いたり舌でペロペロ舐めたりしないで治療することもできるのですが、小児歯科ではそうはいきません。
ラバーダムをすることで唾液が入る心配がなくなるだけでなく、お口も開けやすい、薬品や器具がノドに落ちることもない。また、お子さんの小さなお口の中でもはっきりと治療箇所を見ることができるようになります。
小児歯科においては、可能な限り麻酔のお薬をして、ラバーダムを装着することでより確実なむし歯治療がしやすくなるのです。

見た目は怪しいラバーダム。意外と、着けると寝ちゃうお子さんも多いんですよ。

2017年10月28日

こんにちは。
副院長の三浦です。先日、北海道の札幌で行われた日本矯正歯科学会大会に参加してきました。
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一年に一度開催される大きな学術大会で、多くの学術展示に加えて、最先端で活躍する先生方の講演があります。
普段はなかなか目にすることのない症例や治療法について学ぶことができ、とても勉強になりました。また様々な場所で活躍している医局の先輩方や同期の先生たちと情報交換をすることで、新しい発見もあり刺激になりました。この学びを日々の診療に活かし、より皆様の要望にお応えしていけるよう精進していきたいと思います!

ちなみに、こちらの学会は毎年様々な都市で開催されており、昨年は徳島、来年は横浜で開催されます。色々な土地を訪ねることができるのも学会の楽しみのひとつです。札幌を訪れるのはもう10年ぶりくらいなので、楽しみにしていました。
札幌は、ちょうど紅葉のシーズン!さすがに関東より朝晩は冷えましたが、日中はお天気に恵まれて、大通公園の綺麗に紅葉した木々に心を癒されました。
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2017年10月16日

お子さんの口もと、遊んでいる時にぽかんと開いていませんか?
じつはその「お口ぽかん」、病気のサインなんです。

歯科だけではなく近年医学的にも注目されている、口呼吸の兆候なのです。口に締まりがない、見た目がよくない、ヨダレが出てる、そんな印象のある口呼吸ですが、実際にはもっと大きな弊害が存在します。
こどもの頃の口呼吸の場合、歯並びの不正や顔の成長発育への悪影響、さらにアレルギーや睡眠時無呼吸症候群、集中力の低下など実に様々な弊害の報告がなされているのです。
お口の成長という意味では、口が開いている事で唇のしまりがなくなり、出っ歯や受け口、悪い舌の癖と合わさり前歯がかみ合わない、などの様々なかみ合わせの異常をきたすことが多くあります。

こどもの呼吸は本来鼻呼吸です。鼻で呼吸ができないと、おっぱいを吸うことができないですよね。
鼻の病気などでうまく鼻呼吸が行えず口呼吸になってしまう場合もありますが、指しゃぶりなどの良くない習慣や口の機能の未発達で口呼吸になってしまうことも多くあります。
いずれの場合も、口呼吸を治そうとしても閉じたままでいることが難しいことがほとんどです。
そのため、しっかりと口を閉じる練習が必要になってきます。

日本小児歯科学会と(株)松風が共同で開発した「りっぷるくん」「りっぷるとれーなー」という、お口を閉じる力を測定する器械とお口の訓練をするための器具があります。
お口がぽかんと開いてしまう、お口のチカラを機械で測定し、それに合わせた器具を使ってトレーニングすることができます!
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ぽかんと開いたお子さんのお口。
まずは一度歯医者さんで見てもらいましょう!

2017年9月30日

 平成29年10月より、川崎市の事業として「歯っぴーファミリー健診」が始まります。
これは、市内在住の妊婦さんとそのパートナーの方が対象の歯科健康診断です。
 簡単に書きましたが、今回の事業は他の自治体の妊婦歯科健診と違い画期的な要素があるのです。それは、パートナーの方も対象、というところです。

 お口にはお話しをしたり呼吸をしたりと、様々な働きがあります。その中でも、食事をして栄養を採るというのは大事な役割です。歯がなくなると、それがたとえ1本でも生活が大きく変わることもあります。
 とはいえ、仕事に家庭に忙しい毎日のなかで、お口のお手入れはなかなか面倒なもの。食事や生活習慣も乱れがちの日々。今は大丈夫でも、5年後10年後に後悔することになるかもしれません。
 妊婦さんとパートナーの方が、健康づくりのきっかけとしてぜひこの健康診断を活用してみてください!
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 さて、ではなぜパートナーの方が対象であることが画期的か、という事です。
 妊婦さんは、妊娠初期から大きくホルモンバランスが変化します。ツワリが起きたり、体調の変化で歯磨きもままならない時期もあります。そうした体や生活の変化により、むし歯や歯周病のリスクが高くなるのです。口臭が気になったり、歯ブラシに血が付いたり、冷たい物がしみるようになったり・・・。でも、おなかの赤ちゃんが心配で歯科治療を避けてしまう事もあります。こうした状況を正確に把握し、生活習慣の改善を図り、適切な処置をするためにも、健康診断が大切になってくるわけです。
 それに対して、パートナーの方はあまり体に変化がおきません。しかし、生活のリズムが変化し、生まれてくる赤ちゃんへの期待と不安で気持ちが不安定になる事はあるでしょう。妊婦さんの代わりに仕事に家事に大忙しになり気苦労も多くなりがちです。
そういったパートナーの方のお口の健康を支えることで、新しい家庭がより健康的になるようにお手伝いができるのです。
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 実は、歯周病の病原菌の80~90%が両親のお口の細菌とDNAが一致するといわれています。むし歯や歯周病は、人類が最も長く戦っている感染症です。口移しや食器の共有をしなくなった昨今ですが、むし歯や歯周病が劇的に減ったわけではありせん。感染経路が多すぎて、水際対策は難しいんですね。
 こうした感染をすこしでも食い止めるため、お子さんのお口にとって大事なことは、ご両親のお口を清潔で健康的に保つことです!そのためにも、お子さんが産まれる前から準備をしていきましょう。
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川崎市 歯っぴーファミリー健診
・自己負担 500円(生活保護、市民税非課税世帯は無料です)
・ご予約はお電話で承ります。「歯っぴーファミリー健診」とお声掛けください。
・当日は以下をお持ちください。
(1)川崎市歯っぴーファミリー健診受診券
(2)母子健康手帳
(3)本人確認できるもの(健康保険証など)
(4)かかりつけ産科の診察券(妊婦さんのみ)
・受診券は、母子手帳の交付時に区役所で一緒に交付されます。
・妊婦さん、パートナーの方ともに、分娩前までそれぞれ1回のみ受診可能です。
・当日は、健康診断と前歯の簡単なクリーニング(歯ブラシ)、健康指導を行います。
・歯石の除去や歯科治療などを行う場合は、別途医療保険の自己負担が必要になります。
・ご不明な点がございましたら、当院(044-789-8601)あるいは川崎市(044-200-3939)までお問い合わせください。

2017年9月25日

先週末の連休、第47回日本口腔インプラント学会学術大会に参加してきました。
この学会は日本の歯科学会では最大規模の学会で、やはり参加者も非常に多く、開催された仙台の街中に歯科医師があふれるほどの盛況でした。
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歯科用のインプラントというのは、歯を抜いたりして何もなくなってしまった顎の骨に人口の歯を植え込んで、また噛めるようにするという治療方法です。
現在、広くインプラントと言うと歯科用のインプラントのほか、膝などの人工関節もインプラントと言います。しかし、これら現代のインプラントの始まりは歯科用のものでした。

インプラントの歴史は長く、金属や貝などが植え込まれた人骨が、1500年以上前の遺跡から発見されています。
それだけ、歯がなくなるというのは昔から辛かったんですね。
現在主流となっている口腔インプラントは、65年前にスウェーデンのブローネマルク教授の研究によって始まったとされています。ブローネマルク教授による最初のインプラント治療は、患者さんご自身がなくなるまで40年以上機能していたというから驚きですね!

失った歯の代わりとして、非常に有用な治療方法であるため、インプラント治療は世界中で研究され実践されています。様々な術式や製品が登場するなかで、今回の学術大会でも特にスポットがあてられていたのが、高齢者のインプラント治療でした。

インプラント治療をした患者さんが要介護になった時どうするのか?介護者はどうすればよいのか?といった、日本の超高齢社会に関連した問題や、インプラントを使った総入れ歯についての様々な研究、治療についてなど。
15年前に出されたMcGillコンセンサスという声明があります。歯がない下あごの治療はインプラントを使った総入れ歯が第1選択だ、という日本人にとっては衝撃的なものです。
まだまだインプラント治療には、外科処置が必要であるという不安や、費用の問題がどうしてもついてきます。
ただ、美味しくお食事をし、楽しくお話しをする。そういった生活の質を支えるのに、インプラントは大切な治療方法の一つでもあります。より安全に効果的に治療ができるよう、今も研究は進んでいます。
当院でも、インプラント治療を専門に診療している宮原先生がポスター発表をするなどご活躍されています!
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2017年9月20日

唾液のパワーってご存知ですか?
美味しそうなステーキを見たり、酸っぱい梅干しを想像したり、お腹が空いている時にラーメンのいい匂いを嗅いだり。そんな時に出てくる「ヨダレ」、唾液にはすごいパワーがあるのです。
もし唾液がなかったらどうなるでしょう?
お口の中はカラカラになり、ノドが乾いて咳がとまらなくなります。食事をするにも乾いているとうまく噛むことも飲みこともできなくなります。
実は、健康な大人の場合、1日に1.5リットルもの唾液がでてくるのです。
これらの唾液は、様々な働きを担うためにこれだけ多くの量が作られているのです。

口の中を潤す、食べかすや細菌を洗い流す、歯の表面を修復する、お口の中の環境を中和する、消化を促す、などなど。
その中でも、体にとって大事な生体防御作用があります。抗菌作用で外敵から守ったり、べとべとにして菌を集めて排出したり。
まさに八面六臂の活躍で、体の入り口であるお口の中の門番の役割をこなしているのです。

ドライマウスという病気を聞いたことはありますか?
唾液が少なくなって、口の中が乾いてしまう病気です。単にカラカラになるだけではなく、このような様々な唾液の働きが弱くなるため、食事や生活、健康に支障がでてきてしまうのです。
ドライマウスの原因としては、シェーグレン症候群やガンの放射線治療などのほか、更年期障害や抗アレルギー・血圧・抗うつなどのお薬の副作用でもおきてきます。
口が乾く、パンなどが食べづらい、味がしない・味がおかしい、しゃべりづらい、口臭がある、口の中がピリピリ痛い、などの症状があるときは、歯医者さんの受診をお勧めします!

★唾液をだそう!★
①よく噛んで食べる
よく噛んで食べることで、唾液は出やすくなります。すぐ飲み込んだりせず、ゆっくりよく噛んで食べる習慣をつけましょう!
②リラックスする
緊張したり、怒ったりすると口の中が乾くのを感じたことはありませんか?ゆっくりお風呂に入ったり、楽しくおしゃべりをしたり、リラックスできる時間を設けてみては?
③唾液腺マッサージ
耳の斜め下前方、下あごの骨の角ばったところの内側、あご先の内側。この3か所が唾液腺という唾液を出す大きな組織がある場所です。この部分を優しくマッサージすると、じわーっと唾液が出てくる感じがすると思います。お口の渇きが気になるときなど軽くマッサージしてみてください。
④ガムをかむ
食事と同様、噛んでいると唾液が出てきます。ただ、お砂糖いりのガムだとむし歯のリスクがありますし、1日何時間もガムを噛んでいると歯や顎が痛くなってしまいます。やりすぎに注意しましょう

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